スカイツリーの局地予報に萌え。
posted 8:26
寒い。雪。ワタクシ引きこもり。
: asahi.com スカイツリー、落雪防げ 仮設ネットや電熱線で対策
建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)で、雪への警戒が強まっている。
塔や建設資材に積もった雪が凍結し、大きな塊となって落下すれば、人や建物に被害が出かねない。高さ650メートルまでの局地的な気象予報を毎日取り寄せたり、タワークレーンに電熱線を巻いたりする対策が進む。
地上が摂氏 0 ℃ で雪がちらちら観測されたとすると、、574m 上空では…
逓減率 0.6℃ / m と考える。
0.6*574/100=3.444℃
地上が 0℃ ならツリーのてっぺんは-3.4℃
↑ バナナで釘は打てない気温だが、寒い。
574m 上空で着氷した重さ 10kg の氷が地上へ落下したら、 約30秒で地上に到着し、落下速度は約73km/h(空気抵抗係数 0.24 で計算)
↑ 当たったら死んでしまう。
昨年12月からは、日本気象協会と契約し、ツリー専用の「局地予報」を取り寄せている。予報地点は建設現場の地上と高さ250メートル、500メートル、650メートルの4カ所。風速、風向き、気温、天候の情報のほか、協会の気象予報士が「ツリー本体に着雪するか、どんな形状の雪がどの範囲に落ちるか」などを独自に分析したコメントつきだ。
うわー。このツリー専用予報って一般公開してないのかな…
個人のライブカメラ見つけたので貼っておく。大元のページが残念すぎます。