東京スカイツリー開業!
金環食の翌日は東京スカイツリー開業だぜ!
↓ 2010 年 9 月 22 日のスカイツリーは第 2 展望台も竣工していなかった。

さ、開業したし!
タワーの近く住んでいたので写真貼ってくよ〜!
↓ 富士山と東京タワー
↓ 富士山と東京タワーその 2
↓ 東京タワー 50 周年ダイヤモンドヴェール
↓ 天皇皇后両陛下御成婚50年記念ダイヤモンドヴェール
↓ リア充爆発しろ六本木ヒルズ X’mas イルミネーションと東京タワー
↓ これは田無タワー。明日の天気によって紫、黄緑、水色と変化する。
以上、私の身近なタワーですた。
落雪の落下速度。
朝起きるまで雪が降った事に気がつかなかったざんす。
で、これを読んでだな…
墨田区の東京スカイツリーでは、電波塔の鉄骨に積もった雪の塊(最大で直径約30センチ)が風に舞って、周囲約100メートルの地面に断続的に落下。警備員らが付近の道路などを巡回して歩行者らに注意を呼びかけていた。
昨年、スカイツリーからの雪塊が落ちた場合の速度などを計算していた。記事があった。
- 当時、スカイツリーの高さは 574m だったようだ。
- 10kg の雪塊が 574 m から落下したら地上に到達する際には約 73km/h の速さになっている。
ワタクシ、こういう所に注力せずに勉強すれば本当にまっとうな人間に育ったはずだと思う。
1 東京ドーム = 2.48 霞ヶ関ビル
今朝からワタクシのココロをわしづかみにした記事。
ジャンボ機250機分の波、世界一の防波堤破壊 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
早稲田大学の柴山知也教授(海岸工学)が 19 日午後、本社機で上空から視察し、岩手・釜石湾入り口の「世界最深」の防波堤を破壊した津波について、「時速 1000 キロ・メートルで飛行中のジャンボジェット 250 機分以上の運動量があった」と試算した。
破壊力が凄まじいというのが解るのだが、あまりに非日常な喩えなのでイメージしづらい。
柴山キョージュは「うん!これで解りやすい!」と発表したと思うけど、なんだかねー。
各分野でなんとなく敵対意識が存在するので 、航空力学のセンセーは『これだから海屋(海岸工学)はダメだ。』とか陰口言ってそうな希ガス。
ジャンボジェット機の揚力の運動保存法則による考察 という素敵な資料があったので、その中の式( 4 )から適当に、ジェットエンジン一基の推力荷重は 45 トンだからジャンボ一機あたり 4 つエンジンあっから、 45 トン * 4 基 * 250 機分=45,000トン=45キロトンでいいの?
で、そんな喩えでうっかり思い出してしまったのが、 [ 東京ドーム何個分 ] である。
東京ドームが竣工するまでは [ 霞ヶ関ビル何杯分 ] がスタンダードで、夏のビールの消費量などを霞ヶ関ビル 4 杯分などと使っていたものです。
ググったら、 1 東京ドーム = 2.48 霞ヶ関ビル だってさ。これから、[ 東京スカイツリー何本分 ]っていう高さの日本国内単位が生まれるハズ。
新幹線だと、東京⇔新大阪間で 545 km なので、東京スカイツリー約 860 本分。余計わかんないし!
結論:今回の津波パワー→ジェット機換算はこのスカイツリーくらい解りにくいのでありマス!
近況:
・ こよなく愛することはないが、ちょくちょく買い物をしていたユニクロが津波と火災で消失したのでガッカリです。
・ ガソリンの列もだいぶ短くなりました。私はもうちょっとしてから給油します。
・ 今日は当初の目標のであった近所の回転寿しでたらふく食べることを達成しました。
・ スーパーは生鮮食品は普段通りなのになぜかカップラーメンが品薄です。みんな調理しなさい。あ、私もか。
スカイツリーの局地予報に萌え。
寒い。雪。ワタクシ引きこもり。
: asahi.com スカイツリー、落雪防げ 仮設ネットや電熱線で対策
建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)で、雪への警戒が強まっている。
塔や建設資材に積もった雪が凍結し、大きな塊となって落下すれば、人や建物に被害が出かねない。高さ650メートルまでの局地的な気象予報を毎日取り寄せたり、タワークレーンに電熱線を巻いたりする対策が進む。
地上が摂氏 0 ℃ で雪がちらちら観測されたとすると、、574m 上空では…
逓減率 0.6℃ / m と考える。
0.6*574/100=3.444℃
地上が 0℃ ならツリーのてっぺんは-3.4℃
↑ バナナで釘は打てない気温だが、寒い。
574m 上空で着氷した重さ 10kg の氷が地上へ落下したら、 約30秒で地上に到着し、落下速度は約73km/h(空気抵抗係数 0.24 で計算)
↑ 当たったら死んでしまう。
昨年12月からは、日本気象協会と契約し、ツリー専用の「局地予報」を取り寄せている。予報地点は建設現場の地上と高さ250メートル、500メートル、650メートルの4カ所。風速、風向き、気温、天候の情報のほか、協会の気象予報士が「ツリー本体に着雪するか、どんな形状の雪がどの範囲に落ちるか」などを独自に分析したコメントつきだ。
うわー。このツリー専用予報って一般公開してないのかな…
個人のライブカメラ見つけたので貼っておく。大元のページが残念すぎます。
この木何の木気になる木
東京空の木いや、東京スカイツリー。
門前仲町からのケータイからの撮影。
大変お粗末な写真に仕上がっておりますが、実際遠方からでもよく観え、その規模の大きさに感嘆。
御免、PRADA Phone のヘボイカメラなので、その迫力はからっきし表現できておりません。
これから、ゲイン塔を乗っけて 634m になる前に一度「業平橋」で撮影しようと思います。

